避寒地と避暑地についての価値を考える
夏季も冬季も約2か月間ぐらいは屋外での活動が厳しい時期になりますが、多くの人は可能なら寒い時期になると避寒地に逃げたくなり、暑い時期になると避暑地に逃げたくなると思います。
FIREしてからのライフスタイルや自宅という超コンフォートゾーン住宅とそれ以外の住宅で過ごす満足度の差などを加味して改め避寒地と避暑地について綴っていきたいと思います。
年間通じて最も過酷なのは真夏
2024年度が酷かったから特に印象に残っているかもしれませんが、真夏は過酷です。
日中に外出すれば酷暑の灼熱地獄
ゲリラ雷雨に外出すれば身の危険を感じます
真夏の台風の強烈さは最悪インフラを破壊させます
これから異常気象は悪化しても改善することはなさそうなので酷暑・ゲリラ雷雨・巨大台風の3点セットは続くと考えています。
逆に冬季に関しては東京圏なら滅多に積雪にはなりませんし、寒い時間帯に外出しなければ極寒というほどではありません。
冬季は極寒というイメージは私がフルタイム労働時代に夜遅く帰る事が多かったから強く脳に焼き付いているからだった。
つまりFIREすると夜の時間帯に外出する事が回避できるので思っていたよりも冬季は苦痛ではありません。

異常なほど多発したゲリラ豪雨。
道路は冠水して車も歩行者も移動を困難にしました。
マンホールの蓋が水圧で吹っ飛ぶ地域もあり、運が悪いと死者が出てもおかしくないほど酷い天候だった。
夏季は籠るか、旅行して回避か
最も過酷な夏季をどうするか
1つ目は割り切って籠る事です。
日中でもカフェやジムなど施設内で活動するならそこまで苦痛ではないし、豪雨や雷雨など悪天候の時は割り切って家で過ごせばよいからです。
家を中心に屋内にいる時間が長いなら、この期間は仕事や学習にリソースを割く期間としても良いでしょう。
こういう生活だとお金掛からないから株価低迷期には最適です。
そんな消極的な過ごし方ではなく長期旅行して、少しでも日数を減らすという選択もあります。

夏季に海外旅行するなら東南アジアが良いかなと考えています。
日本と同じく暑いですが、実は日本の夏より酷暑ではないし、台風も来ないのでだいぶマシです。
年1回タイにいくなら夏季が良いかなという考えもあります。
東南アジアぐらいの旅費ならだらだら過ごすのもありですが、ヨーロッパや中東になると勿体ないと思うので、そこまで遠出するならもっと気候が良い時期に行きたいと考えています。
そう考えると海外なら東南アジア一択になります。

鉄板としては国内旅行で北海道に行くことです。
札幌だと都市部で暮らしつつ、日帰り旅行するスポットは多くあります。
厄介なのはコストですね。
そういう人が多いのだろうか夏季の宿泊費は非常に高いです。
まぁ気分次第で良いかなと思っています。
ちょっと避暑地として回避するというより気晴らしに旅行するぐらいで良いかもしれません。
冬季は国内の避寒地で良さそう
冬季は乾季である東南アジア(タイやマレーシア)で避寒すると基本的に考えていましたが、日中に活動する分なら自宅にいてもよいかなと考えるようになりました。
なんせ海外移住するなら一番手の候補になっているバンコクの環境は結構厳しいからです。

雨が降らない乾季の大気汚染は酷くて、「不要不急の外出はしない方が良い」という状況のようです。
確かに屋外に出て見るとボヤっとしていた。
奇麗ではない霧があるイメージだと思ってください。
私はあまり喉を痛める事はないのですが、バンコクにいくとたまに喉を傷めるのは大気汚染の影響が大きいのかもしれません。

国内にも避寒地があります。
それは沖縄(その周辺含めて)です。
気候は秋季ぐらいで過ごしやすいです。
また大気汚染もなく、春になると公害のように発生するスギ花粉もほとんどない地域です。
那覇市なら一通り揃ってますし、趣味趣向によって住む地域を変えれば叶うので避寒地としてはかなり良いかなと考えています。
ただ生活リズムが単調になりそう(長居すると飽きそう)なので2週間ぐらい滞在して冬季で過ごす日数を減らすで良いですね。
春節は避けたいので沖縄に行くなら1月中旬から春節前までにするか、2月後半ぐらいにするかになりますね。
(ちなみに春節外しても那覇市は中国人だらけでしたが)

沖縄は日本とアメリカの文化が融合したような地域なのでせっかく滞在するならちょっとした英語の練習として、気軽に利用できる英会話カフェとかも良いかもしれません。
※ちなみにここの英会話カフェのシステムは分かりません(あくまでイメージ図)
1回いくらという英会話カフェがあれば利用してみるのもありだと思います。
おわりに
もう少し年を取れば、夏も冬も籠りそうな気がしてならないのでしばらくはアクティブに動こうかなと考えています。
今の自由と経済力があれば20代だったらもっと動いているだろうなと感じる氷河期世代です。
動けるうちに動いておきます。