【差が出る年代】中年のメンズファッション|気温別の服装

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中年のメンズファッションはシンプル|気温と服装

中年世代は一般的に30代後半から50代までの年代だと考えている人は多いと思います。

この年代になると身なりを整えている男性と気にしない男性ではかなり差が出るようになります。

同じ年代でみても大学生の頃は身長が高めのイケメンだったが今では中年太りし、身なりも雑になってしまい完全なオッサンになった同級生もいれば、フツメンだったけど体型が変わらず身なりは学生時代よりキレイに整えているせいか40代でもカッコよく見えるし、年齢より若く見える同級生もいます。

これだけ分かりやすいと見た目には気を使った方が良いなと感じました。


中年になるとお洒落な10代後半や20代前半の若者のようにトレンドを追うのも微妙な感じがしますし、個性的とか自己表現とかそういう事がしたいという人は少ないでしょう。

基本的には身なりを整える目的は印象を良くしたいとか清潔感を保つためがメインだと思います。
ようは中年のメンズファッションの王道はシンプルだという事です。

今回は中年メンズファッションについてまとめてみる事にしました。


まずは標準体型に整える

コーディネートする前にまずは体型の話になります。

基本的に見た目の良し悪しは清潔感×サイズ感×体型で大方決まると考えています。

多くのメンズファッションブランドは標準体型できれいに着こなせるようにつくられているので最初のステップは体型を整えることになります。

身長や筋肉量によって異なると思いますが、一般的には男性はBMI21~24だと服を着た状態であれば見た目は標準体型です。


男性の体型として最高峰なのは細マッチョ体型(BMI22以上、体脂肪率12%以下)だと思います。
それは夏から冬までオールシーズン何でもカッコよく着こなせるからです。

ただここまで肉体を仕上げるのは大変ですし、維持するのも相当な自己規律が必要となります。
コーディネートに必要な体型であれば、標準体型で充分だと思います。

標準体型になるためには
①適度な運動
②PFCバランスの食事管理

この2つだけで充分です。
そこまで厳しく管理しなくても標準体型にはなると思います。


1軍の普段着と部屋着だけで充分

一般的に服には1軍と2軍以下に分かれます。
その区分けは服の値段ではなく、良く着る服かそれ以外かという使用頻度で決まります。

2軍になるのはこんな服です
①きれいな状態にするのに手間が掛かる服
②肌触りが悪くて着ると不快に感じてしまう服
③自分には合わない、又合わせにくいなと感じる服
※コーディネートに合わせにくいと感じたり、サイズ感が合わなくなると感じます。

こういう状態は良くないので着なくなった服は思い切って全て断捨離して1軍だけ残し、足りない服をコーディネートに合わせて少しずつ買い足していくのが良いと思います。

2軍になった服を近場に出掛ける時に使うとか部屋着にするとか考えていると2軍がいつまで経っても居続けるので、部屋着は着心地抜群のスウェットに限定するなど普段着とは完全に分ける事です。

処分すると買った服代が勿体ないと考えると思いますが、サンクコストだと割り切って一度断捨離すると今後無駄な服を買う確率がかなり下がります。

1軍の普段着と部屋着のみにまとめて、型崩れなど古くなる前に定期的に処分するというルールが確立すれば、所有する服の枚数も自然と減っていきます。


気温と服装 | 基本的な組み合わせ

コーディネートのカラーはモノトーン色+1色が最もまとまりやすいです。
色に関して綴ると膨大な量になるため、ファッション系ユーチューバーの動画を参考にしてください。

ボトムス→靴・靴下と下半身から揃えた方が全体のコーディネートがしやすいです。

ボトムスは通常のデニム、トラウザーと冬用に厚手のボトムスを準備する。
靴はボトムスに合わせた白と黒のスニーカー(又はスリップオン)、あとトラウザーに合う革靴かローファーを準備する。

トップス、アウターは気温に応じて下記の中で揃える。


①25℃超(暑いと感じる) 
Tシャツインナーに半袖シャツ (30℃超えるとエアリズム推奨)
Tシャツ1枚では寒くなる場所にいくなら薄手のアウターを準備

②20~25℃(暖かいと感じる)
インナーにシャツ、カットソー、ロンT

③15~20℃(快適に感じる気温) 
薄手のニット、スウェット、パーカー、カーディガン
カットソーにブルゾンやジャケットなどアウター

④10~15℃(やや寒いと感じる)
厚手のニット。スウェット、ニット、カーディガンにブルゾンやジャケットなどのアウター

⑤5~10℃(かなり寒さを感じる)
コート、中綿ジャケット
厚手のボトムス、マフター、手袋


⑥5℃未満(寒すぎて外出したくない)
ダウンジャケット
厚手のボトムス、マフラー、手袋



冬に積雪になるのが稀な地域ならこれぐらいの気温別で服装を種別ごとに数パターン持っておけばよいと考えています。

「これ良いな~」と服を無計画に買い続けると2軍が増えるリスクが高いので慣れるまでは少しずつ足していくのが良いと思います。

①自宅で洗えないものはなるべく持たない
②ハンガー掛け、平置きのスペースを考えて購入する
③しわにならない素材を優先して買う
④重ね着しやすいトップス・アウターを意識する
⑤価格に関係なく1軍服は丁寧に扱う

このような感じでマイルールを持って所有すると2軍行きが少なくなると思います。


中年男性はどこで服を買えばよいのか

中年男性にお勧めの3つのアパレルブランドを紹介します。
軸となるのはやはりユニクロになります。

①ユニクロ
年齢問わずキレイめなコーディネートがしやすい大手ファッションブランド
低価格で品質が良いベイシックな普段着を提供するというコンセプトの通りで使いやすい

②ZARA
低価格でトレンドに合った服を提供する大手ファストファッションブランド
ZARAをベースにするとトレンドを抑えたコーディネートがしやすい

③ユナイテッドアローズ
日本の大手セレクトショップの1つ。ライフスタイル別でレーベルを展開
ユナイテッドアローズはカジュアルからキレイめまで中価格から高価格帯で提供
ビューティーアンドユースは程よいトレンド感があるキレイめの服を中価格帯で提供
グリーンレーベルリラクシングは落ち着いたデザインの服をやや安価で提供


ユニクロをコーディネートのベースにして「アウターや靴はトレンドを抑えたモノが良いな」とトレンド感が欲しいと思ったらZARAで探してみる感じで充分だと思います。

それでも他のアパレルショップも見てみたいと考えたら、とりあえずユナイテッドアローズ系列の3つのレーベルをお勧めしておきます。


ただ服に掛けられる予算はあると思うのでセレクトショップは一通り揃えた上で予算に余裕があればで良いと思います。


おわりに

複雑そうに考えがちですが、中年のメンズファッションはシンプルだと思います。

言い換えると「清潔感がない」とか「見るからに古そう服を着ている」とか相手に思われないように身なりを整えてシンプルにコーディネートをまとめるだけで良いからです。

ファッション好きの人から見れば面白くないコーディネートだと思われますが、個性的なファッションを取り入れなくても「清潔感×サイズ感×体型」が整うだけで充分見た目は良くなると考えています。
※むしろ個性を強めるとセンスが良い人以外は自爆するので止めた方が良いです。

私はファッションに強い拘りはないのでシンプルに体型を整えたキレイめファッションでしばらく維持していきたいと思います。

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